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認定薬剤師研修ガイドライン・認定試験


認定研修ガイドライン


日本医療薬学会 研修ガイドライン


認定薬剤師認定試験


例題


認定試験を受験するためのテキストおよび参考資料について


薬の専門家として広い知識と錬磨された技能を備えた優れた薬剤師を認定するため、多肢選択形式で試験を行います。出題範囲は研修ガイドラインの研修項目が幅広いため、ホームページに提示している模擬問題ならびに下記の書籍をベースに、最新の薬事関係の動きも含めて勉強されることを望みます。

疾患と病態および薬物療法に関するテキスト
本学会が編集した「病態を理解し組み立てる薬剤師のための疾患別薬物療法Ⅰ~Ⅴ巻 改訂第2版」(南江堂)から出題されます。新しい医薬品およびガイドラインについても把握しておいてください。

第Ⅰ巻 悪性腫瘍
第Ⅱ巻 精神・脳神経系疾患/消化器疾患
第Ⅲ巻 心臓・血管系疾患/腎疾患/泌尿・生殖器疾患
第Ⅳ巻 免疫疾患/骨・関節疾患/血液・造血器疾患/内分泌・代謝疾患
第Ⅴ巻 感染症/呼吸器疾患/皮膚疾患/感覚器疾患

受験のための参考図書
医療薬学関連図書として、

「医療薬学 第6版」(廣川書店)
「調剤学総論 第12版」(南山堂)
「臨床薬理学 第4版」(日本臨床薬理学会編、医学書院)
「第十四改訂 調剤指針」(日本薬剤師会編、薬事日報)
「重篤副作用疾患別対応マニュアル」(日本医薬情報センター、またはPMDAホームページ)
「日本薬学会 改訂薬学教育モデル・コアカリキュラム・薬学実務実習に関するガイドライン」

「スタンダード薬学シリーズ Ⅱ 7 臨床薬学」
(日本薬学会、日本薬剤師会、日本病院薬剤師会、日本医療薬学会 編、東京科学同人)
Ⅰ 臨床薬学の基礎および処方箋に基づく調剤
Ⅱ 薬物療法の実務
Ⅲ チーム医療および地域の保険・医療・福祉への参画

等を参考にしてください。