医療薬学44-7号 (2018年7月発行) 収載予定論文

<総説>
  • 外来化学療法における薬学的介入と双方向性の情報共有の臨床的アウトカム
    愛媛大学医学部附属病院薬剤部/慶應義塾大学薬学部医療薬学・社会連携センター医療薬学部門/慶應義塾大学大学院薬学研究科医療薬学部門 河添  仁

<一般論文>
  • テルミサルタン錠との一包化によりアスピリン腸溶錠は成分量および溶出率が低下する配合変化を起こす
    旭川医科大学病院薬剤部/旭川医科医学病院臨床研究支援センター 岩山 訓典他

<ノート>
  • 腹部手術施行患者におけるエノキサパリンナトリウム短期使用の有効性および安全性評価
    鹿児島市医師会病院薬剤部/岐阜薬科大学実践社会薬学 中島  誠他

  • EGFR T790M 変異陽性の非小細胞肺がんに対するオシメルチニブの副作用解析
    −実臨床と臨床試験における副作用の比較検討−
    九州大学病院薬剤部 田川 慎二他

  • 抗がん薬のバイアル内圧の記載に関する兵庫県下67病院における薬剤師の意識調査
    市立川西病院 高子 優子他

  • 各種抗菌薬注射製剤の溶解操作に関する看護師の意識調査とタゾバクタム/ピペラシリン製剤の至適溶解条件の検討
    大阪府済生会中津病院薬剤部 三木 芳晃他

  • 薬局薬剤師の副作用に対する認知および対応行動の現状とその要因
    名城大学薬学部医薬品情報学研究室 永光 加奈他

  • 点眼容器の違いが高粘度懸濁性点眼液(アゾルガ配合懸濁性点眼液)の使用感に与える影響
    高崎健康福祉大学薬学部地域医療薬学研究室 土井 信幸他








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